浦田 SC57F
価格交渉可になりました!!平成23年8月より(TEL下さいませ)
浦田造船 SC57
今回ご紹介する浦田SC57Fは、最高峰の船舶造船技術を持つ浦田造船所と高名なデザイナーとオーナーの拘りを実現した至極の芸術品のような艇です。
浦田造船所の制作した艇を一度手にしたら、他社の艇に全く興味が無くなるとまで言わせる程です。
各年のボートショーでも部門賞を獲得するなど、各方面からも賛美の声が上るほどです。
ハル周り等は(係留状態で)上から見える限りでは、大きな傷やカラードハルの色褪せやFRPの割れ等確認できず大変綺麗な状態を保っておりました。
また新造進水されてから3年しか経っていない事と、現オーナー様が大変綺麗に使用されている為に、本当に綺麗な状態だと感じました。
外装は常に清掃をされている為に大変綺麗で新艇の様に輝いておりました。
取材時に降雨があった為に、雨だれによる水垢汚れは薄く見られましたが手で鼓すれば落とせる程度の物でしたので問題には感じませんでした。
バウデッキ上も常に綺麗な状態を保っているとの事です。
また、バウデッキへのアプローチも安心で、サイドウォークも海上で安心なサイズのハンドレールが創り込まれております。
こちらも同様に金属面は綺麗に磨かれており状態は良いです。
バウデッキ前方には、エンジン駆動の油圧ウィンチが設置されており、アンカリングも安心して行える仕様です。
アンカーロッカー内も、使用感を感じさせない位に状態は良く感じました。
また前方左右に設けられているハッチ内はフェンダーロッカーとして使用されておりますが、こちらも綺麗な状態でした。
キャビン外観周りですが、雨だれの汚れは確認できましたがこちらもすぐに落とせる程度の汚れと判断しました。
アフトデッキ上とアフトデッキガンネル部には丁寧な細工のチークが施されております、通常オーナー様も釣行後に専用の洗剤で洗浄している為にチーク部分も綺麗な状態を保っておりました。
アフトデッキ中央部にあるアプローチラダーを上り、FBです。
FBもツナタワーの構造も美しく、技術の高さが見られます。
また、バギートップの出来栄えも素晴らしく、造形の美しさに感心させられました。
もちろん操船コントロール用のステーションも完備されております。
ツナタワーにはアウトリガー(リガーマリン製)も艤装されておりますので、最速マシンで狙ったポイントまでMAXで出撃っていうのもありかも知れません。
また、現オーナー様の趣味でのイカ釣り用のライトも艤装されております。
トランサムにはトランサムステップが設置されております、この部分も拘りの厳選されたチーク材を使用しており大変綺麗な状態でした。
また、ステップ部にはプロペラとラダーが目視出来るように各部ハッチが設けられております。
トランサム部には、ライブウェルが設置されておりますので、泳がせ釣り等のライブベイトに便利です。
アフトデッキ上にはチラー付きのギャレーが設けてあり、便利な創りになっております。
チラーコントロールはキャビン内の左舷シート下にあり使用にも便利です。
また、ギャレー下の収納も大きく創られており便利です。
キャビン入口右舷側にはアフトコントロールステーションが設置されております。
こちらにはシフト・アクセルはもちろんの事、GPS魚探(メインヘルムと連動)と魚探・バウ/スタンスラスターのコントロールなども艤装されており本気の釣行にも便利でまさに戦闘機さながらです。
魚探にはHONDEX製の2.5Kwと5Kwの物を艤装しております。
さらに、流し釣りや深場の釣りに便利な自動潮立機や各スラスター(油圧式)を装備しており便利です。
キャビン内ですが、こちらもメインキャビン・ヘルムステーション周辺も厳選されたチーク材を使用しております。
通常使用時は土足で使用されておりますので、多少の汚れは確認出来ましたがこちらも落とせる程度と判断できました。
ダイネッティーは使いやすいデザインで、シート類にもヘタリ等見られず状態は良く感じました。
ダイネッティー中央部にはアメリカNO1ブランドのSNAP-ON製のTOOL BOXが使用されテーブルに加工されております。
もちろんTOOL BOXとしての使用も可能で収納にも重宝する斬新なアイデアと思いました。
メインキャビン右舷側には、拘りのタックルボックスが設置され便利です。
さらに右舷にあるギャレーには縦型収納の大きな容積を持つ冷蔵庫を設置してありますが、新造時から設計される為にシンプルな構造でデザインを壊しておりません。
右舷ナビシート下には、収納庫と電子レンジを設置しております。
ゲストルームも全く使用感を感じずに大変綺麗な状態を保っておりました。
また、左舷側にはヘッドコンパートメントを配置しております。ヘッドスペースとは思えない程に広く、さらに電動マリントイレでウォッシュレットも完備しております。
さらにオーナーズルーム手前左舷側には、洗濯乾燥機まで設置されており、長期に渡る遠征釣行にも大変便利です。
次にオーナーズルームです。
オーナーズルームも広く開放感があり、天井も高く圧迫感もありません、ベッドにも使用感も感じられず綺麗な状態を保っておりました。
操船席周りです。操船席には、豪華なブラックのドライバーズシート、ナビシートを艤装し、エデスタルにはフットレストを完備しサスペンション付きな事もあり運転姿勢も安定します。
操船席にはGPS魚探(アフトコントロールも連動)と単体の魚探、オートパイロット、ソナー、バウ、スタンスラスターコントロール、レーダー、マリンVHF等を艤装してあります。
発電機は、キャタピラー社製(CAT社)の20.5Kwを完備しております。
アフトデッキ後部ハッチ内に収納されておりますがハッチの合わせと艇の出来が良い為に、とても静かです。
次に機関です。
エンジンはキャタピラー社製のC15アサートで865馬力を2基搭載しております。
エンジンの始動性も良く、エンジン音も心地良い音質で回転もコンピューター制御の為に安定しており全く異常を感じませんでした。
排気の状態も確認致しましたが、こちらも異常なミスト等もなく良好でした。
この艇の燃料タンクは4000Lですが、低燃費で知られる浦田造船のスペシャル艇なだけに、製造の伊万里から横浜に到達した際に、まだ700L程残りがあったとのことです。
さらに巡航速度は36~38ノットで最高速度は45ノットという高速艇ですが、波あたりも柔らかく水切りも美しくといった具合に大変よくデザインされております。
この艇のラダーは1枚で浦田造船所の設計でセンターに配置されております。
この点も、技術力の高い浦田造船所のテクニックなのかも知れません。
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ご試乗頂くとこの艇の凄さが体感頂けますよ。
この艇は、神奈川県横浜市の海上に係留保管してあります。
| メーカー | 浦田 |
|---|---|
| 船名 | SC57F |
| 価格 | 売却済 |
| 種類 | プレジャーボート |
| タイプ | スポーツフィッシャーマン |
| 年式 | 2008年 |
| 船検 | 平成23年2月27日 |
| 航行区域 | 沿海 |
| サイズ | 57 フィート |
| 機関形式 | 船内機 |
| 清水タンク | 600 L |
| 全長 | 17.79 m |
| エンジン | キャタピラー C15アサート |
| 保管方法 | 係留 |
| 全幅 | 4.75 m |
| エンジン出力 | 865 馬力 |
| 発電機 | CAT20.5Kw |
| 全深 | 2.58 m |
| エンジン基数 | 2基 |
| 船底塗装 | 有り |
| 重量 | - |
| 燃料 | ディーゼル |
| 法定備品 | 有り |
| 定員 | 15 名 |
| アワーメーター | 640 時間 |
| 出品エリア | 神奈川県 |
| 巡航速度 | 約 36 ノット |
| 燃料タンク | 4000 L |
| 取材 | あり |
| 最高速度 | 約 45 ノット |
| 燃費 | 約 150 L/時間 |
| 取材日 | 2011年7月11日 |
| 艤装品 | GPS・魚探 / GPS / 魚探 / レーダー / マリントイレ / アウトリガー / FB / ウインドラス / アンカー / オーナーズルーム / クルールーム / ダイネッティー / トイレ・シャワールーム / 発電機 / 陸電システム / エアコン / ギャレーストーブ / 電子レンジ / 温水器 / 冷蔵庫 / コックピットフリーザー / 冷凍庫 / ランドリーシステム / バッテリーチャージャー / テレビ / DVD / ステレオ |
| チラー / ライブウェル / ソナー / バウスラスター(油圧タイプ) / スタンスラスター(油圧タイプ) / 自動潮立機 / 油圧式アンカーウィンチ / シーアンカー / イカ釣り用ライト4台 / デッキライト4台 / バギートップ / マリンVHF / ステアリングリモコン / 3ステーション / オートパイロット | |
| 付属品 | 法定備品 |

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